絵のように美しい。
チケット交換はスムーズです。この日は風が強かったので、開けた場所があまりなく、残念でした。しかし、このスキー場はよく整備されており、斬新なレストランも快適です。

訪れた年月 2024年02月
翻訳済み
かぐらスキー場へは、東京駅から上越新幹線で「越後湯沢駅」まで約70分、越後湯沢駅から路線バスで約20分(みつまた)、約30分(田代)です。車の場合は、関越道「湯沢IC」からかぐら・みつまたステーションまで約8kmです。
かぐらスキー場では、広大な斜面とパウダー・春スキーの「かぐら」、駐車場直結でパークや初心者・ファミリーに適した「みつまた」、穏やかな斜面とエメラルドグリーンの湖の絶景が美しい「田代」の3つがゴンドラで連結されています。
かぐらスキー場では、小学生以下のリフト料金は全日無料です。「かぐら・苗場共通券」で大規模エリアを網羅でき、事前オンライン購入で割引が適用される場合があります。
かぐらスキー場では、ベースの標高が高く豪雪地帯のため、例年11月下旬に早期オープンし、5月下旬まで日本屈指の長期間営業を行っています。春スキーやGWスキーも楽しめます。
かぐらスキー場では、田代エリアの下部にある「ドラゴンドラ」に乗車することで、苗場スキー場まで片道約25分の日本最長ゴンドラで往来できます(※運行状況および共通券の確認が必要)。
かぐらスキー場自体にはゲレンデ直結の宿泊施設はありませんが、越後湯沢駅周辺や苗場エリアに多数のホテル・旅館があります。苗場プリンスホテルからドラゴンドラでアクセスすることも可能です。
かぐらスキー場を訪れるなら、1月〜3月がパウダーシーズンのベストです。ただし、かぐら最大の特徴は11月下旬〜5月下旬という日本屈指の長い営業期間で、春スキーやGWスキーを楽しみたい方にも最適です。
かぐらスキー場への旅行では、越後湯沢駅からのバスの時刻表を事前にご確認ください。3つのエリア(かぐら・みつまた・田代)があるため、目的に合わせた入場口の選択が重要です。混雑を避けるため、リフト券やレンタルのオンライン事前予約をおすすめします。苗場との共通リフト券やドラゴンドラの運行状況も事前にチェックしましょう。
積雪豊富なスノーパラダイス!神楽ヶ峰に位置し、トップは1,845mと標高が高いのが特徴です。田代、みつまた、かぐらの3エリアからなるゲレンデは日本屈指の広さを誇り、コース数は全30本あります。田代エリア、みつまたエリアは家族連れや初心者が楽しめるコースやパークが揃い、かぐらエリアは上級者がダイナミックな滑りを堪能できるコースやパーク、コブなどが充実。魅力いっぱいのプリンススノーリゾートで今年の冬を楽しみましょう!