GALAスキー場で混雑を避けるには?予約前や出発前、当日にやっておいた方が良いこと

2021年04月08日(木)
新潟県にある「GALA湯沢スキー場」は、東京から約1時間30分で行ける人気スノーリゾート。アクセスの良さから、シーズン中は多くの旅行客で賑わっています。せっかくスキー旅行を満喫するなら、空いているコースでのんびり滑りたいもの。そこで今回は、「GALA湯沢スキー場」で混雑を避けて滑るためのテクニックを紹介します。

GALA湯沢スキー場に行く前に知っておきたい基礎知識

上越新幹線
「GALA湯沢スキー場」は、最寄り駅であるガーラ湯沢駅の改札とスキーセンターが直結していることで有名。スキーセンター内には、リフト券売り場やレンタルショップ、ロッカー&更衣室などを完備しているため、到着後すぐにコースへ出てスキーを楽しむことができます。

また、同スキー場はスキーセンター3階に、大浴場やフィットネスプール、ジャグジー風呂などを楽しめる「SPAガーラの湯」を併設。心ゆくまでスキーを楽しんだあとは、熱々の温泉に浸かって疲れを癒したり、子どもと一緒にプールで泳いだりするのもおすすめです。

祝日・週末は混雑しやすい

GALA湯沢スキー場週末の混雑
「GALA湯沢スキー場」は首都圏からのアクセスが良く、週末や祝祭日になると休みを利用して訪れた日帰りスキーヤーで混雑します。また、外国から来るスキーヤーも多く、中国語や英語での対応可能な初心者レッスンは大人気で国内外から多く人が訪れます。時期やプラン内容によっては希望通りに予約がとれないケースもあるため、事前に予約しておきましょう。

イベント前は混雑のピーク

「GALA湯沢スキー場」でゆったりとスキーを楽しむなら、12月のクリスマスや1月のお正月といったイベントシーズンは避けましょう。特に、12月中旬の「スキー場オープン日」は初滑りを待ちわびる多くのスキーヤーで混雑します。積雪量にもよりますが、オープン日は滑れるエリアが限られていることも。そうなれば、開放されているエリアにスキーヤーが集中するため、思うようにスキーを楽しめない可能性もあります。

始発の新幹線なら混雑のピークをずらせる

スキーヤーが少ない静かなゲレンデでスキーを満喫するのであれば、早朝がおすすめです。東京駅から始発でスキー場へ向かい、朝から午後まで滑って混雑のピークとなる夕方には下山するというプランにすると、リフト待ちの時間も比較的少なく、滑走者の少ないゲレンデでスキーを堪能することができます。

予約・購入時に確認!当日の混雑を回避するためのテクニック

新幹線切符売り場
混雑を避けてスキーを楽しむためには、リフト券&スキー用具をネット予約しておく、新幹線チケットを早めに手配するといった事前準備が大切です。何でも事前にできることは済ませておき、当日も早めに行動して快適にスキーをスタートしましょう!

事前チケットで予約しておく

「GALA湯沢スキー場」では、Web限定の早割チケットやスキーのレンタル用具をインターネットで事前予約することができます。スキー旅行当日は、リフト券購入やスキー用具のレンタル、ウェアサイズの確認など準備することが多く、混雑時は予想以上に時間がかかることも。

ネット予約可能な商品の手続きを事前に済ませておけば、当日カウンターで商品を受け取るだけなので無駄な待ち時間も少なくスムーズです。ちなみに、公式サイトのレンタル用品のネット申し込み受付締め切りは、利用日の2日前となっています。

自由席なら早めに並ぶ

旅行日が決まったら、新幹線チケットの予約も忘れずに。新幹線の座席は、好きな時間に乗車できる「自由席」と、乗車時間と座席を指定できる「指定席」、座席や足元が広い「グリーン席」の3種類があります。自由席は、指定席やグリーン席と違い予約なしで乗車できますが、満席の場合は目的地まで立ったまま移動しなければなりません。そのため、指定席やグリーン席で座席を指定しておいた方が安心です。

冬休みや年末年始などの大型連休とかぶり、指定席でも予約がとれず自由席を利用する場合は、乗車予定時刻よりも20分程早めに行ってホームに並びましょう。出発時刻ギリギリに行くと、既に並んでいる人たちがいることがほとんどなので、着席できる可能性が低くなってしまいます。

先頭車両は混雑を回避できるため有利

ガーラ湯沢停車中の上越新幹線
東京駅から乗車する際は、「GALA湯沢スキー場」の最寄り駅であるガーラ湯沢駅直通の「Maxたにがわ号」を利用しましょう。

新幹線に乗車する際は、「先頭車両」がおすすめ。降車口がガーラ湯沢駅の改札に近く、新幹線を降りてからスキーセンターまでの移動が少なくスムーズです。後方車両に乗ってしまうと、混雑時は改札前にできた長蛇の列により外に出るまでに時間がかかります。その後の手続きまで含めると、前方と後方では1時間以上の差が出てしまうこともあるほどです。

より快適に楽しもう!ゲレンデ到着後に知っておきたいこと

リフト乗り場
「GALA湯沢スキー場」は、初心者から中上級者まで楽しめる15種類以上の多彩なコースを用意しています。混雑を回避するのであれば、標高が高い場所にあるコースを滑ったり、三山共通券を買って隣接するスキー場へ移動したり、さまざまな工夫をして快適にスキーを楽しみましょう。

石打丸山スキー場に乗り込むのもあり

「GALA湯沢スキー場」では、「石打丸山スキー場」「湯沢高原スキー場」の2箇所のスキー場も利用できるお得なチケット「三山共通券」を販売。この券を買っておけば、「GALA湯沢スキー場」以外のスキー場へもアクセスできます。混雑状況を見て複数のゲレンデを行き来しながら、さまざまなコースを滑って傾斜や雪質の違いを楽しみましょう。ちなみに、「GALA湯沢スキー場」のゲレンデ中腹からは、2箇所のスキー場へ向かうロープウェイを運行しています。

滑走コースを柔軟に変える

「GALA湯沢スキー場」のゲレンデは、「中央」「南」「北」など3つのエリアにわかれています。ゲレンデ麓にある「中央」は、初心者コースが集中しているため、スキーレッスン受講者や家族連れなどで混雑しやすいエリアです。

滑走者の少ないコースでのんびり滑るなら、比較的空いている「北エリア」がおすすめ。傾斜が緩やかなでビギナーのターン練習に最適な「ローマンホリデー」や、横幅が広く見晴らしの良い「ブロードウェイ」など、初心者でも安全に楽しく滑れるコースが揃っています。麓から少し離れてみたら、上は意外と空いているということもよくあるので、気軽に移動してみましょう。ただし、標高が高くなると山の傾斜が急になるため、無理をせず自分のレベルに合ったコースを選びましょう。

混雑を避けて「GALA湯沢スキー場」でスキー旅行を満喫しよう

ゲレンデ上部
今回は、海外の旅行客からも人気の「GALA湯沢スキー場」で、快適にスキーを楽しむためのさまざまな混雑を避けるテクニックを紹介しました。平日の早朝は、週末やイベントシーズンよりも比較的混雑も少ないゲレンデでスキーを楽しめます。穴場の時間帯や少しでも早くスキー場に到着するテクニックを使って、自分のペースでスキーを楽しみましょう!

「GALA湯沢スキー場」が気になる方はこちら!

※この記事の情報(価格や時間など)は掲載当時のものであり、また、予告なしに変更することがあります。ご旅行の前に公式サイト等でご確認ください。

関連するスキー場
12/16~4/7
コース8
リフト7
最長滑走距離5,000 m
最大斜度28 °
コース8
リフト7
最長距離5,000 m
最大28 °
12/20~5/6
コース16
リフト12
最長滑走距離2,500 m
最大斜度33 °
コース16
リフト12
最長距離2,500 m
最大33 °
12/15~4/7
コース23
リフト18
最長滑走距離4,000 m
最大斜度35 °
コース23
リフト18
最長距離4,000 m
最大35 °